Creative Division — FY26 3-4Q

いい仕事を、
つくり続けるために

探究とAI、2つの循環で組織の力を上げる。

Agenda
01

FY26上期を振り返る

業績・探究活動・現在地の確認

02

ビジョンと環境変化

設計原則・2つの循環・価値提供の変化

03

5つの施策

プレデザインワーク・AI活用・探究・品質・組織

04

評価制度の変更と運用

パフォーマンス・クオリティ・成長

05

ロードマップ

時系列マイルストーン

01

FY26上期を振り返る

01 — FY26上期を振り返る

FY26上期 業績と探究の成果

Performance
≒100% 個人目標達成

一人ひとりが自分の目標を達成できている。
これはチームの地力が上がっている証拠。

Div.全体では失注・消滅が約6,000万あり着地は7割。
ただし前年度上期の86%から改善しており、
個の力の積み上げは確実に伸びている。

Exploration

探究活動の成果

  • 4つの探究テーマでの活動・合評・合宿でのZINE制作
  • 外部編集者と4テーマの言語化を進行中 ── 原稿が上がってきている(p.10〜)
  • みんなのポスターの言葉から紡いだ、Div.のコアの言語化

「私たちは何のプロフェッショナルか」── 一人ひとりの探究から強みと方向性が見えてきた。

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01 — FY26上期を振り返る

探究の現在地 ── 次の階段が見えている

➊ 問いがある
テーマはあるが
実践にはまだ至っていない
➋ 試している ← 71%がここ
PJの中で意識的に
実践している
➌ 言葉になる ← 今期の目標
実践から独自の
メソドロジーが立ち上がっている
➍ 伝播する
メソドロジーが他者に
影響を与えている
71%
実践フェーズに到達
今期、全員が➌に到達することを目指したい
01 — FY26上期を振り返る

ここから先に進むために

合評でもポスターセッションでも、一人ひとりの工夫やこだわりが見えた。
自分のプロジェクトにおける立ち位置をメタ的に捉えた自己評価もできていた。

ただ、それはまだ「結果論」が多い。
たまたまうまくいった、ではなく、
仮説や意思を持ってプロジェクトをデザインしていく。

引き続き下期も、いい仕事をつくっていきましょう。

02

ビジョンと環境変化

クリエイティビティが循環する組織へ

02 — ビジョンと環境変化
4つのテーマから、
私たちのクリエイティビティを
探究し、ひらいていく

ZINEやポスターで言語化された価値や強みは、まだ外に出せていない。
下期は各自の探究を開くこと、そしてDiv.としても4つの領域を言語化し、
私たちの魅力やクリエイティブがどんなアウトカムをもたらすのかを伝えられるようにすること。

個人と組織の両方で、強みと価値の再現性を高め、外に発信し、選ばれる理由をつくる。
この循環を回すための探究。

DISCOVERY

Team Discovery ── 再定義

可能性を提示する

現実から感じ取る違和感や変化の兆しを丁寧に捉え、本質的な「問い」を立て、新たな可能性を映し出す。事実とデータに加え、生で、アナログで、割り切れず、複数視点な要素を加えてて再定義する。

クライアント/プロジェクトが抱える課題の本質は何かを構造的に捉え直し、過去と現在から問いを立て、未来に向けて解を求めていく。誰しもがAIを活用できる時代に、人間としてクリエイティブを発揮すべきは、どんな変化を起こしたいかという願いや希望であり、その変化の兆しは現実の違和感やズレの中にある。人と人が具体的に交わる大小様々な社会は、簡単に割り切れず、数字だけで判断できるものではない。すべてがデータにはならず、時に不合理、時に非効率で、体温のあるままならない身体を持った生きた人間のための仕事は、綿密なリサーチやデータと向き合いながらも、生な現実と現象を掴み取り、偶然や余白を取り込んだ開かれた可能性へと転換する再定義が大切である。再定義と問いはあらゆるプロジェクトの原点であり、立ち返るべきポイントである。

KEYWORDS

自分たちの体温と相手の体温を感じ合えるものに / 身体感覚を信じること / 違和感・ズレ・ノイズこそ新たな視点をもたらす / 余白・偶然を受け止め、排除しない / 何度も他視点/多視点で捉え直す / 日常の気づきから問いを立て続ける経験を積む

EXPERIMENT

Team Experiment ── 挑戦

進化を続ける

小さな実験に挑戦すること、そこからの学びを活かし、さらなる進化へとつなげていく循環をつくる。人と人の関係づくり、そして安定したPMの技術と経験が支える大胆な挑戦とバックアップ。

ある型を繰り返すことはクリエイティブにおいてもっとも恐れなくてはいけないこと。環境の変化に対応するため、誰かに、何かに変化を起こし続けるためには、自分も変化し続けなくてはいけない。自らの変化は挑戦をするか、挑戦に巻き込まれるか。再定義した問いを解いていくためのワクワクする目標や目的を見据えし、新たな挑戦が必要になる土台を自ら設定していくこと。仕事としてこなすこと以上に、新しい人と出会い、自分の可能性を試すことや自分の好きを全投入すること、未知の文化を翻訳し伝えること、人の変化に興奮すること、人の挑戦を後押しできる安全、安心な環境を整えることなど、アドレナリンが生まれる状況を作り出していくことが大切。どんな挑戦でも、成功でも、失敗でも、それは人を成長、変化させる。安定したPMができるからこその挑戦を愛すべし。

KEYWORDS

AIは可能性であるが、結論ではない / 挑戦することの価値とアウトカムとの紐付け / 誰もが挑戦、実験できる環境と関係づくり / 共に考え、挑戦していくための余白と関係性の構築 / 好きの追求とインプットの重要性 / 安定と挑戦は矛盾ではない

SYNERGY

Team Synergy ── 共創

共創を極める

異なる専門性や立場を超えて、未知の中間領域で交わり、そこから新しい表現や価値が生まれ、共に未来を形づくる。コラボレーターはもらうだけの存在ではなく、互いに与え合い、未来を思い描く存在である。

優れたクリエイティビティをもった他者とともにプロジェクトに取り組み、新たな価値、新たな変化をもたらすことは、ロフトワークにとってもっとも本質的で、最も大切にしなければいけないこと。自分たちとは異なる感覚、異なる技芸、知恵、ネットワークをもった他者と協働していくことを通してこそ、まだ見ぬ可能性が顔をみせる。自分たちにないものを持つ人をおもしろがり、仕事をなすなかで互いの持てるもの持ち寄り、影響を与え合う。もらい続けるのではなく、こちらも与える存在としてこそ、共に未来を夢見ることができ、遠くの目標を設定することができる。多様なスペシャリストを巻き込むことは、プロジェクトにのみ変化起こすのではなく、関わるすべての人にプロジェクトのおもしろさと可能性を拡張し、その人自身にも多様な変化をもたらしうる。

KEYWORDS

同じ目線で未来、景色を見る / ズレやバグを契機とする / 任せるのではなく当事者意識、自分ごと化する / 仕事と遊びを共存させる / 自分の世界観、意志をもって関わること / 共に考え、共に学び、共に還元する

CATALYST

Team Catalyst ── 誘発

創造を連鎖させる

活動を閉じたまま終わらせずに、社内外へひらいていき、誰かの次の創造や行動を呼び起こし、新たな波を生み出す。誘発だけをねらうのではない。誘発は、再定義、挑戦、共創の結果として現れる。

プロジェクトの成功は、そのプロジェクトがプロジェクト内外のどこにつながり、誰に影響を与え、変化の兆しとなったのかを問う先にある。エコトーンにおける振る舞いがその前後左右の領域へと影響を与えるように、混ぜ、混ざり、繋ぎ、繋がれた多様なアクターは、自然と自分の居場所を拡張していく。人が生きる場を活性化し、人もモノもアイディアもテクノロジーも含めた多種多様なアクターの出入りを増やす。十全なコミュニケーションも、批判、誤解のコミュニケーションも、次へと進める材料となる。シンプルに友だちを増やすこと。誘い、誘われ、気軽に連絡できる人を増やすこと。独り歩きするプロジェクトをつくり、外から呼ばれる人間になること。誘発は、再定義、挑戦、共創の結果としてやってくること。

KEYWORDS

相手を信頼する余白/不確実性 / 仕事をしたい友だちを増やそう / 私たちとの仕事がクリエイターたちの出会いの場となる / 自由度の高い場や仕組み、土壌の設計 / 仕事の終わりは誘発のはじまり / 人が喜ぶことは、人に伝染していく

02 — ビジョンと環境変化

エコトーンの思想

歪であること、出っ張ることが生態系を拡大する。

シンプルにプロジェクトをまとめることが綺麗な丸だとしたとき、クリエイティブはその丸を外に拡げ、異なるかたちへと変化、拡張していく工夫、力のことである。

広がった形は、エコトーンの中から、異なる社会/経済のエコシステムの領域へと接続され、新たなシステムとの関係を作っていく。もしくは現在の主たる生態系からの中間領域は全体をつなぎ変える力を持っている。

進化は変異して生まれたものが適者生存のなかで生き残ってきたことの連続である。つまりその時々の普通から外れたものが、次なる社会の最適解として生態系に影響を与え、変化する環境に対応してきた。何が生き残るかは環境との関係によって変わってくるのだ。

02 — ビジョンと環境変化

クリエイティブとは、変化を起こす工夫である

クリエイティブを「変化を起こす工夫」であるとするなら、クリエイティブは、現在の生態系から未来の生態系へと移行するための新しい適者となる変化を生み出すものである。人間にとっての進化とは、変異とは、多様な挑戦の結果として存在しする。

大きな変化は、小さな変化、小さな挑戦からはじまる。進化において何が生き残るかは結果でしかない、それゆえ大切なのは常に多様な変化を生み出し続けること。ロフトワークのクリエイティブ、そして培ってきたクリエイターのネットワークは、移行帯としてのエコトーンに存在し、様々なものをつなぎ合わせ、大きな世界を変えていく力を持っている。移行帯、中間領域、間、つまり何かと何かをつなぎ、新たな反応を引き出し、加速させていく触媒として、人とモノ、場、環境、アイディア、テクノロジー、etcを混ぜ合わせ、まだ見ぬ未来をつくっていく。私が小さな私たちになり、もっと大きな私たちになっていく。

Creative divは「再定義」によってクライアントの課題をより普遍的な問いへと変換し、常に新たなアイディアやメソッドに「挑戦」し、新たな才能やスキルを持った人と「共創」することで、プロジェクトのポテンシャルと発展可能性を拡大/拡張していく。それはさらなる才能やプロジェクト、社会とのつながりを「誘発」し、世界に常に新鮮な価値と解釈、可能性を提示し続ける。

02 — ビジョンと環境変化

探究を外に開いていく

上期まで

内側で深める

4チームが探究テーマを持ち、
問いを立て、仮説を検証してきた。
知見は蓄積されたが、まだ組織の中にとどまっている。

今期から

外に開いて価値にする

探究の成果を登壇・記事・メソドロジーとして発信。
「ロフトワークと仕事したい」と選ばれる理由をつくる。
それが新しいプロジェクト機会を生む。

自分なりの視点や仮説を持って、プロジェクトの軸となるコンセプトをつくれるか。
探究から生まれるメソッドや属人性のある強みが、ロフトワークの魅力になっていく。

02 — ビジョンと環境変化
人は考え、つくる。
AIが"ためて""めぐらす"

私たちの日常には価値がある。Slackでの判断、探究の気づき、プロジェクトの工夫。
しかしその多くは流れて消えている。

経験を構造化して蓄積し(ためる)、チームや社外に届ける(めぐらす)。
一人の経験が組織の再現性になる。

02 — ビジョンと環境変化

2つの循環が組織を強くする

AI基盤と探究活動 ── 2つのエンジンが噛み合うことで、組織の力になる。

AI基盤による知の循環 日常の判断・工夫 ナレッジとして蓄積 PJの質が向上 AIが構造化 チームに還元 新たな経験 探究による価値の循環 強み・価値の再現性を高める 発信・登壇・記事化 選ばれる理由になる 言語化・体系化 新しいPJ機会 実践が価値を磨く 相互に 強化 内の経験が外の信頼になり 外の刺激が内の探究を深める この2つの循環を回す仕組みをつくることが、今期の施策の全体像。
02 — ビジョンと環境変化

価値提供の重心が変わっている

クライアント側の変化:
リサーチ・分析・戦略立案は、クライアント自身がAIでできるようになる。
「調べて、考えて、まとめてくれる」だけでは外注する理由がなくなる。

社会の変化:
共創が前提の時代。
「正しい戦略を作る」より「みんなが目指したくなるビジョンを形成する」ことに価値が移行。

従来

情報を集め → 分析し → 戦略を立て → 形にする
プロセスの上流に価値の源泉

これから

ビジョン・ナラティブを共に形成し → 素早く形にし → 対話で磨く
共創のプロセスそのものに価値の源泉

AIによるプロセスイノベーションとは「同じことを速くやる」ではなく、価値提供の重心の移行に合わせてプロセスを再設計すること。

02 — ビジョンと環境変化

AIが可能にするプロセス変化

A:AIによって起きること

時間の圧縮

リサーチ、分析、資料作成、レポート生成が数分の1に

形にするスピードの加速

ビジュアル、動画、言葉、プロトタイプを即座に生成

情報の構造化

会話ログ、議事録、PJ情報をSoRとして蓄積

B:だから可能になること

プロトタイプ → 対話 → 共創サイクル

「まず形にして見せる」が標準に。合意形成の質が変わる

アジャイル型進行

フェーズ順送りから、反復的な磨き込みへ

余白の創出

タスクをこなしながらも、隣接する施策を構想できる

03

5つの施策

2つの循環を回すための具体アクション

03 — 5つの施策

プロジェクト・プレデザイン・ワーク

「このプロジェクトは何のためにあるのか」が自分の言葉で語れない状態で始めると、
どうしてもプロセスを表面的になぞることになる。
いい仕事とは、いい意思決定を積み重ねること。
その起点として、私たちらしい始め方をつくる。

クライアントを理解する テーマ・業界を理解する 仮説・コンセプトを持つ
既に実プロジェクトで運用を開始していて、手応えがある。
今期はこれを全案件に展開する。全員が持つ武器にする。
03 — 5つの施策

提案にも、同じ所作を

コンセプトや仮説を持ってプロジェクトデザインをする ──
この所作は、プロジェクトの始め方だけでなく、提案においても同じくらい大事になる。

全ディレクターがPDと一緒に提案に 2件以上 入る

※目標ではないですが、チャレンジしてみましょう

提案に仮説とコンセプトを仕込む

仮説やコンセプトを持った状態で提案に入り、プロジェクトデザインの芯を提案の中に織り込んでいく。

クライアントの期待を自分で掴む

共有MTGだけでは掴みきれなかった「プロジェクトの肝、クライアントの期待」を、自分の手で掴みにいく機会にする。

03 — 5つの施策

AIとの働き方

AIはただ何かを生成してくれるツールではない。
自律的に仕事をし、考えることができるエージェント。

今までは半期のKPTでナレッジを共有していた。
AIを使えば、ウィークリー、デイリーの単位で
知見を拾い、構造化し、還元できる。

この半期、意識してほしいこと:

「自分が今やっている細々としたタスク、
これってAIでできないだろうか?」
常に考えながら過ごす。

自分のスキルをAIに渡しながら、
自分はもっと「考える」「つくる」に時間を使う。

03 — 5つの施策

AIの3層活用モデル

組織として「AIをどう使うか」の共通言語を持つ。

Advisor(判断支援)
リスク検知、品質チェック、選択肢の比較
意思決定の補助
Executor(実行支援)
リサーチ、資料作成、プロトタイプ生成
作業の圧縮
SoR(情報基盤)
会話ログ蓄積、進捗可視化、PJ情報の構造化
← まずここ

導入の優先順位:①から積み上げる

①が整えば②③が自然に機能する。
①なしに②③だけやると
「個人の効率化」で終わる。

AIで設計を高速化 → プロセスが回る → 品質が上がる
「時間がないからプロセス省略」を解消する

03 — 5つの施策

探究の折り返し ── 内側から外側へ

成長には二つの方向がある。
プロジェクトが「広げる」機会なら、
探究は「深める」機会。

「深める」を放っておくと、来たプロジェクトに対応するだけになる。
だからこそ探究を閉じたまま終わらせず、
外部クリエイターとの協働や社外への発信を通じて開いていく。

Discovery

再定義

Experiment

挑戦

Synergy

共創

Catalyst

誘発

上期は探究を内側で深めるフェーズだった。
下期はそれを「外に出す」フェーズに入る。
外部発信・登壇・記事化は、言語化を強制する最高の機会になる。

03 — 5つの施策

施策 ①②③

INITIATIVE 01

プレデザインワーク全案件展開とPD協働

芯を握り、仮説を持ち、コンセプトを立てるプロセスを繰り返すことで考える力が鍛えられる。

プロジェクトに「自分の言葉」で入れるようになる
INITIATIVE 02

探究のメソドロジー化と外部発信

探究活動と成果を外にひらく。自分の探究の成果を他の人が取り入れたり、再現性のある形にする。Lv.2→Lv.3の壁を越えるための具体的な手段。

「やっている」が「語れる」に変わる
INITIATIVE 03

品質レビュー体制の強化

シニア3名が毎週固定の壁打ち時間を確保。相談のハードルを下げる。

一人で抱えず、チームの知恵で品質を上げられる
03 — 5つの施策

施策 ④⑤

INITIATIVE 04

PDO機能の立ち上げ

安元さんの新役割として、プロジェクトデザインの品質サポートと、各チームの探究活動(毎週テーマや個人の探究に関わる情報・ナレッジを持ち寄る時間)から集まる知見の循環をAIを活用してデザインする。

組織の接点が増え、Div全体の動きが見えるようになる
INITIATIVE 05

AI業務基盤の構築

AIPMを中心に、定型業務をシステムが担い、ディレクターが創造的判断に集中できる環境をつくる。
「みんながAIスキルを身につける」ではなく「仕組みにチームが乗る」設計思想。
「人は考え、つくる。AIがためて、めぐらす。」の実装基盤。

作業に追われる時間が減り、考える時間が増える
04

評価制度の変更と運用

パフォーマンス・クオリティ・成長

04 — 評価制度の変更と運用

3つの評価軸

40%
パフォーマンス目標
上期から変更なし。
30%
クオリティ目標
アウトプット+プロセスの品質を評価。
評価軸:リーダーシップ、グロース、クリエーション、プレゼンス。
合評によるオープン評価は継続。
30%
成長・育成目標
「学びました」は目標にならない。実践を伴うこと。
組織貢献・対外ブランディングへの貢献を重視。
ポスターは廃止。
05

ロードマップ

時系列マイルストーン

05 — ロードマップ

ロードマップ

4月
  • チーム編成発表
  • 個人目標設定
  • プレデザインワーク全案件展開
  • Claude導入支援開始
5月
  • 探究ナレッジDB運用開始
  • SoR基盤の型づくり
6月
  • 中間報告会
  • PD協働実績確認
7-9月
  • 探究メソドロジー公開
  • 品質レビュー定着確認
  • AI業務基盤本格運用
  • 合評(9月)
FY26、私たちが目指すこと
プロジェクトの始め方を変えることで、
仕事の質が変わる。
探究を深め外に出すことで、
選ばれる理由が生まれる。
AIが経験をためて、めぐらすことで、
一人の力がチームの力になる。
偶然で終わらせない。
一人ひとりの創造性を循環させて、
いい仕事をつくっていきましょう。
NEW MEMBER

新メンバー

山﨑 萌果

Moeka Yamasaki

山﨑 萌果
PROMOTION

昇格者

岡本 かなは

Kanaha Okamoto

AD1 → AD2

岡本 かなは

渡邊 美友

Miyu Watanabe

AD1 → AD2

渡邊 美友